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装道 安藤直美礼法きもの学院のめざすもの

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私の住んでおります津幡町は石川県のちょうど真ん中、昔の加賀・能登・越中三国の分岐点になるような位置にあります。源平の古戦場のあとでもあり、文化遺産もあって、和文化への興味をかきたてられるような環境でございます。

こうしたところであるきっかけできものに興味を持ち、金沢で教室をされている、きもの学院の先生との出会いが装道に入るきっかけとなりました。装道礼法きもの学院の着装養成科で勉強をし、資格を頂き、私もきもの教室を営むようになりました。きものは言うまでもなく日本の民族衣装であり、伝統文化です。石川県は加賀友禅が殊に有名です。日本の生活の洋風化にともない、この日本の伝統文化が衰退し、きものが少なくなってさびしく感じておりましたが、ここ最近では、若い方々を中心にゆかたや着物を新しいおしゃれとして楽しまれることが増えてくるようになり、心強く思っています。

きものの世界は奥が深く学べばいくらでも学ぶことがありますが、若い方には、難しいことは別にしてまずは和装の世界に親しみ、すっぽり包まれるような安心の着心地や一味違ったおしゃれを楽しんで頂きたいとおもいます。きものは洋装と違って帯を締めるまでは最後の形が決まりませんから、着る方の技量と工夫でいくらでも美しく、色々な楽しみ方が出来るものです。

私の教室では、きものの着装だけでなく礼法の教室も開いております。礼法というと礼儀作法で窮屈な決まりごとを習うものではないかと思われる方もおられますが、日本の豊かな自然を敬い、融合一体化して、凛としてまた周囲と調和して生きる心のあり方が元になるもので、身につけると内面からの真の美しさを身につけることができるものなのです。
就活にせまられている方にはマナー検定で気軽にこうした世界の門をたたかれることをおすすめします。

<私の願い>

私は、二十歳のときに外国へ参りました。そのときに、知り合いになった方から日本のことを尋ねられましたが、何一つきちんとお答えすることができず、
恥ずかしい思いで帰ってまいりました。 それがきっかけで ”きもの”を学び始めました。
・きものを身にまとうということは、日本の文化を身につけていること
・きものを学ぶということは、日本の心、伝統、歴史を学ぶこと
・きものを装うことは、自分自身を豊かにし、より深めていくこと
最近は国際交流も盛んに行なわれるようになりました。
きものを通して、日本人であることの喜びや誇りをもって、日本から平和を発信して頂きたいと思っています。

<お誘い>

きものは女性を美しく輝かせてくれます。それは、きものにはすでに、美しい自然との調和、つつましい装い、折り目正しい礼の心が備わっているからです。
きものは日本の民族衣装です。 自分の国の衣装を自分で装いましょう。
きもののおしゃれを楽しみませんか? きものの種類や取り合わせなど丁寧にお話いたします。

また男性のきもの姿も一段とりりしく素敵です。

安藤 直美

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